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2013.10.05

【小ネタ】10月にまつわる難読単語&10月に美味しい食材の難読漢字 いくつ読めますか?
 
 
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10月は食欲の秋まっさかり。


10月は食欲の秋まっさかり。

10月になり、だいぶ涼しくなってきました。

新米・秋刀魚・梨・栗・銀杏…

日本の秋を代表する味覚たちにお目にかかる機会も随分と増えました。

まるで夏の猛暑で控えめになっていた私たちの食欲の回復を待っていたかのように、これまたいいあんばいに刺激してくれているなぁと感じる今日この頃です。

 

 

今回は食欲の秋!ということで、10月にまつわる難読漢字とともに、10月に美味しい食材の難読漢字をご紹介。

皆さま全部読めますか? レッツチャレンジ♪

 

 

 



 
 
月の異名
神無月

(旧暦10月の異名。神様が出雲に集まるため、

 出雲以外の地域は神不在の月であることから。)

神在月

(旧暦10月の異名。全国の神様が出雲に集まるため、

 出雲でだけはこういいます。)

 

 

 

 

 

 

60年ぶりの出雲大社「平成の大遷宮(だいせんぐう)」は、5年間にわたる御本殿修造が終わり、今年2013年5月10日に「本殿遷座祭(ほんでんせんざさい)」が執り行われました。

 

新しく生まれ変わった出雲大社を前に、ただいま出雲に大集合中の大神(おおかみ)さまや八百万(やおよろず)の神さまがたも話が弾んでいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

 

 



 

 季節の言葉・季語

行秋

(過ぎ去っていこうとする秋。晩秋。)

寒露

(二十四節気。10/8頃。)

霜降 (二十四節気。10/23頃。)
薄紅葉 (緑の残る淡い色の紅葉。)
稲架 (刈り取った稲を干すための木組み。)
鳥威

(実った稲などの穀物を鳥から守る仕掛けのこと。

  案山子や鳴子もこの一種。)

啄木鳥

 (枯れ木などをくちばしで叩きます。

  水原秋桜子の有名な俳句にも登場。)

 (茎の中は空洞で、水辺に多い。別名「難波草」。)

団栗

 (ブナ科の果実の総称。○○○○コロコロ。)

烏瓜

 (卵くらいの大きさのオレンジ色の果実をつける。)

 (日本ではキジ科の中で一番小さく、全長約20センチ。)

朱欒

 (果実の大きさは柑橘類最大。

 分厚い皮は砂糖漬けに。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



特別編~10月に美味しい食材の難読漢字~

食材には、独特の読み方をするものがたくさん有ります。

10月に美味しく食べることができる食材の難読漢字を集めてみました♪

 

特別編~10月に美味しい食材の難読漢字~

青梗菜 (アブラナ科の緑黄色野菜。中華料理にぴったり♪)
蔓紫 (茹でるとねばねば。おひたしにどうぞ。)
滑子

(ぬるぬるの小さなきのこ。味噌汁やおろし和えに。)

零余子

(食用の場合は主に山芋類。葉の葉のつけ根にできる

 小指大の球芽。ご飯と一緒に炊くと美味しい。)

湿地

(茎は白、笠は茶色のきのこ。バター炒めなどに。)

甘藷 (さつまいものこと。焼き芋やスイートポテトに。)
馬鈴薯 (じゃがいものこと。じゃがバターでも肉じゃがでも。)
人参 (本来は10月~冬の野菜。グラッセやおせち料理にも。)
香母酢

(ユズの近縁種で緑色のうちに収穫。大分県が原産。

 焼き魚にそえて。)

無花果

(クワ科の落葉小高木。花を付けずに実がなるように

 見えることから。ジャムなどに。)

石榴

(赤いグレナデンシロップの原料。

 海外種のほうが甘い。)

花梨 (バラ科。香りがよく、抽出エキスはのど飴などに。)

(干したものは薬膳料理や漢方薬などに。

 サムゲタンにも。)

木通

(紫色になった果皮がぱっくりと割れ、白い果肉が

 むき出しになったら食べ頃。スプーンですくって。)

林檎 (バラ科。つがるや千秋、紅玉などは10月頃が旬。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

読んでいるだけでお腹が空いてくるから不思議です(笑)

 

 


特別編~10月に美味しい食材の難読漢字~

いくつ読めましたか?

こたえは↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

月の異名
神無月

(かんなづき・かみなしづき)

神在月

(かみありづき)

 

 

 

 

 

 

 

 季節の言葉・季語

行秋

(ゆくあき)

寒露

(かんろ)

霜降 (そうこう)
薄紅葉 (うすもみじ・うすもみぢ)
稲架 (はざ)
鳥威

(とりおどし)

啄木鳥

 (きつつき)

 (あし・よし)

団栗

 (どんぐり)

烏瓜

 (からすうり)

 (うずら)

朱欒

 (ざぼん)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特別編~10月に美味しい食材の難読漢字~

青梗菜 (ちんげんさい)
蔓紫 (つるむらさき)
滑子

(なめこ)

零余子

(むかご)

湿地

(しめじ)

甘藷 (かんしょ)
馬鈴薯 (ばれいしょ)
人参 (にんじん)
香母酢

(かぼす)

無花果

(いちじく)

石榴

(ざくろ)

花梨 (かりん)
(なつめ)
木通

(あけび)

林檎 (りんご)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さー、皆さまいくつ読めましたか?

料亭のお品書きに書かれた見慣れない食材名を、

たしなむように読めたらちょっとカッコイイですね!

 

 

 

 


いくつ読めましたか?

秋に旬を迎える食材はたくさんございますが、

スーパーなどではひらがな表記が多いので、

なかなか旬の食材の漢字を目にする機会も少なくなってきたように感じます。

 

 

意識せずただ時を過ごせば、

いつの間にか寒くなり冬となるわけですが、

夏と冬の間の微細な気候の移り変わりを

秋の味覚や食材をとおして

曖昧な「秋」という季節をより確かに味わってみてはいかがでしょうか?

 

 

 



 
 
 

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