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2014.10.24

すぐできる! 履歴を残さないでネットサーフィンする方法
 
 
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共有できるパソコンは便利だけれど・・・

皆さん知ってました?
ネットカフェのパソコンでも電機屋さんのデモ用パソコンでも、GoogleクロームやFirefoxにログインしてから使うと自分のブックマーク(お気に入り)がそのまま使えるんです。

だから外出先でもあのサイトやこのサイトの定期チェックもバッチリ!

 

 

・・・なんていって喜んでる場合じゃ無い!

その履歴、誰かに見られるかも知れませんよ。


共有できるパソコンは便利だけれど・・・

プライベートブラウズモードがあるじゃない!

その他にも家族で共用のパソコンを使っていたりするとめったなページを開けない。
そんなぼく達の気持ちを知ってか知らずか、ブラウザにはプライベートブラウズモードというものが搭載されていました。

 

この機能を使うと履歴を残すこと無く、自由気ままにサイト閲覧の旅を楽しめるってわけ。

履歴って言うのはつまり検索バーに入力した「オートコンプリート」、ページの「回覧履歴」、ブラウザの「Cookie」、一時ファイルの「Temporary」などのこと。これらを辿るとどのサイトを見ただけでなく、場合によってはどんな入力をしたかまで追いかけられるのです。

 

後から消すこともできるけどかなり面倒だから最初から残さない設定でブラウズしようというのが今回のテーマです。


プライベートブラウズモードがあるじゃない!

さあ、主立ったブラウザー別にプライベートブラウズモードを紹介していきますのでぜひ覚えておいてくださいね。



ブラウザの王道!「Internet Explorer」

やはりブラウザといえばIEことInternet Explorer。シリーズ全体での国内シェアは42%と依然トップで、多くのWEBサイトがこのブラウザでの表示を前提に設計しています。

 

そんなInternet Explorerのプライベートブラウザモードは「InPrivateブラウズ・モード」。Internet Explorer8.0から対応してるんですよ。

 

【IE11におけるInPrivateブラウズ・モードの開き方】

メニューからツールを選び、「InPrivateブラウズ」を選択するだけ。

ショートカットキー「Control + Shift + P」でも開けます。


ブラウザの王道!「Internet Explorer」

するとInPrivateブラウズ・モードとなったウィンドウが新しく表示されます。

少しわかりにくいですが右上のURLバーに「InPrivate」と表示されていれば大丈夫!

 

InPrivateブラウズ・モードを終了したい場合、そのままブラウザを閉じればOKです。



最速のブラウザ!「Google Chrome」

最速のブラウザといえばこれ!

国内シェアもシリーズ全体で29%と破竹の勢いで伸びているGoogle Chromeです。

 

Google Chromeのプライベートブラウザモードは「シークレット ウィンドウ」と言います。

 

【Chromeにおけるシークレット ウィンドウの開き方】

右上のメニューから「シークレット ウィンドウ」を選択するだけ。

ショートカットキー「Control + Shift + N」でも開けます。


最速のブラウザ!「Google Chrome」

するとシークレット ウィンドウとなったウィンドウが新しく表示されます。

スパイみたいなマークがGoogleのセンスを感じますね。

ブラウザの枠も色が違い、少し濃い色をしています。

 

終了する場合はこちらもIEと一緒でブラウザを閉じるだけ!



オリジナル性抜群!「Firefox」

カスタム好きならFirefox!

国内シェアは13%と低いものの、根強い愛用者に支えられています。 

 

Firefoxのプライベートブラウザモードは「プライベート ウィンドウ」と言います。

 

【Firefoxにおけるプライベート ウィンドウの開き方】

右上のメニューから「プライベート ウィンドウ」を選択するだけ。

ショートカットキー「Control + Shift + P」でも開けます。


オリジナル性抜群!「Firefox」

するとプライベート ウィンドウとなったウィンドウが新しく表示されます。

マスカレードのマークがかっこいい!

右上にもマスカレードマークがあってプライベート ウィンドウということがわかるようになっています。

 

終了する場合はこちらもブラウザを閉じるだけ!



アップルブラウザ「Safari」

iPhoneの普及でMacのみならず、Windowsユーザーにも愛用者が増えてきたsafari。国内普及率は5.9%と無視し得ない精力になりつつあります。

 

Safariのプライベートブラウザモードはそのまま「プライベートブラウズ」と言います。

 

【Safariにおけるプライベートブラウズの開き方】

右上のメニューから「プライベートブラウズ」を選択します。


アップルブラウザ「Safari」

そしてポップアップが出るのでここでOKをクリック。



するとURLバーの右端に「プライベート」と表示されます。

さすがApple!新たなブラウザを開くことなく対応されてしまう!

パッ!パッ!と切り替えられてスマートなところに信念を感じざる得ません。

ショートカットキーが設定されてないことだけ残念ですが。

 

終了する場合はブラウザを閉じるかメニューから「プライベートブラウズ」を選択します。



実はモバイルにも・・・ある!

実はモバイルにもプライベートモードがあります。

さぁ、モバイルもまとめて紹介しちゃいますよ!



まずはAndroid。代表的な製品としてタブレットパソコンのNEXUS7を紹介します。

 

タブレットパソコン(NEXUS7)

 

ブラウザのメニューから「新しいシークレットタブ」を選ぶとシークレットウインドウが新しく開かれます。



続いてiPhone、iPadでお馴染みiOSです。

 

iOS 

 

ブラウザのウインドウボタンを押し、「プライベートボタン」を押すとプラーベートブラウズが新しく開かれます。

プライベートブラウズはと通常ブラウザとの違いは画面のフチが黒くなっているところです。

さすがAppleはブラウザにまでデザイン性にこだわっていますね!



Androidスマートフォン

 

スマートフォンの端末でもシークレットモードはできます!

ブラウザのメニューから「新しいシークレットタブ」を選ぶとシークレットウインドウが新しく開かれます。

「スパイ・諜報活動」にはご注意を(笑)



まとめ

以前紹介したOfficeOnlineや、GoogleAPPSのおかげで、インターネットにつながっているパソコンさえあればどこでも仕事の続きができるようになりました。
ネットカフェや図書館のパソコンで企画書を仕上げ、コンビニでプリントするなんてノマドワーカーチックなことも簡単にできます。
でもそんな華麗なノマドワークも履歴を残しては台無しです! 
 
友達の家や親戚の家でパソコンを借りるときにもプライベートブラウズモードをさっと展開すると一目置かれること間違い無しですよ!


 
 
 

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