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2014.02.21

いまから"LINE"を始める人が気をつける3つのこと
 
 
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いまさらですが・・LINEが気になる!

2013年11月、無料メール、通話アプリの『LINE(ライン)』(http://line.naver.jp/)の登録者が世界で3億人を突破したそうです。

 

日本の登録者も5,000万人とか。約2人に一人がLINE利用者!

 

ならば乗るしかない、このビッグウェーブに!と、いまさらながらLINEの登録をしてみました。

うん、確かにこれは便利!・・・なのですが、登録時に懸念に思ったことも。

 

そこでこれから登録される皆さんにLINEの便利さとともに、注意してもらいたい3つのことを紹介します。

 



ところで・・LINEってなに?

LINEはケータイやスマートフォンがもともと備えているメッセージ通信機能を、機種や事業者に関係無く幅広く利用できるようにしたツールです。同様な機能はSkypeでも備えているのですが、LINEならではという特徴が2つあります。

 

1,LINE友だちの登録が簡単!

 

LINEではお互いの携帯電話のアドレス帳に存在している人同士をLINE友だちとして自動的に登録する機能があります。つまりSNSによくある申請や承認のプロセスが不要ということ。だから登録した瞬間に連絡をとれる相手が増えるのです。

 

 

2,多様なスタンプが簡単で楽しい!

 

漫画調のキャラクターの様々な表情を見たことがありませんか。

LINEではメッセージを入力する替わりにそうした絵文字を送信することで、同調の意思を簡単に示すことができます。文字入力の面倒なスマートフォンで、ワンクリックで気持ちを伝えられることからこれも普及の要因となっています。

 


ところで・・LINEってなに?

 

ここで注意しなければならないのが、自分の携帯電話のアドレス帳に含まれている人が全てLINE友だちとしてふさわしいかどうか。

 

友だち登録 簡単なのはいいけれど

 

携帯電話のアドレス帳にはずいぶん過去にやりとりしていた人や、何かの都合で一瞬だけ連絡を取り合った人が含まれていたりします。例えば交通事故の相手など。

 

最初にも書いたとおり、いまや日本の1/2がLINE利用者ですから、アドレス帳の自動登録を行うと、思わぬ相手にあなたがLINE友だちとして表示されたりするのです。



ということで、不必要なLINE友だちを増やさないで済むよう、アドレス帳の自動送信を行わない登録の仕方を説明します。

 

LINEは実はパソコンでも使えるのですが、今回は一般的なスマートフォン版です。



注意1,「友だち自動追加」をしない

 

まずはGoogle playやApple storeからLINEのアプリをダウンロードします。

 

そして無料インストール!



登録が進むと「友だち追加設定」という画面が出てきました。

最初の設定のままだとあなたのアドレス帳(電話帳)がLINEのサーバーに送信されます。

先に書いたとおり、電話番号を基にして、LINEのユーザーどうしをマッチングさせるためです。

 

そこで、アドレス帳送信が嫌な人はこの設定を外してしまいましょう!



 友だちの登録は多少不便にはなりますが、本当にやりとりしたい友だちとはメールでIDを教え合えば十分なのです。

 

また、友だち自動追加は後からでも設定可能なので、とりあえずは送信しないことが無難でしょう。



注意2,「友だちへの追加を許可」はしない

LINEはユーザーを電話番号でデータベース化しているのであなたの電話番号を知っている人がLINEをインストールすると、友だちになる可能性が高いのです。

 

これだけ聞くと便利なことなのですが・・・

 

古い友人の電話番号がアドレス帳に残っている場合、その電話番号を別な人が使っていると、知らない人が友だちになる可能性があります!

 

これを防止するために「友達への追加」のチェックも外しておきましょう!


注意2,「友だちへの追加を許可」はしない

あとは年齢確認、名前とメールアドレスを登録するだけです。

 

これでLINEの登録が完了しました!

しかし!登録は終了してもまだ安心するのは早いのです。



注意3,「IDの検索を許可」をしない

LINEでのハンドルネーム(名前)であるIDをグループ掲示版などに公開した場合、誰かがグループに追加した知らない人からメッセージが届くことがあります。

 
あなた!検索されてますよ!

これを防止するには、プライバシー設定を変更することが必要!

 

やり方は簡単です。

普段はIDで検索されないように設定を変更するだけ!

「設定」から「プライバシー管理」を開いて、「IDの検索を許可」のチェックを外します。


注意3,「IDの検索を許可」をしない

まとめ

LINEはアドレス帳という重要な個人情報を預かるに際し、内部システムの情報管理において「SOC 2」「SOC 3」「SysTrust」という認証(保証報告書)を取得。これらはGoogleやアマゾンも取得しているという厳しい基準です。

 

それでも、どの人と繋がるかを決めるのは自分自身。

 

友だち自動追加は簡単に広がりを得られますが、長く使っている携帯電話には自分でも覚えていないような旧いアドレスもたくさん混じっています。アドレス帳の整理や管理に自信が無い人は、自動登録はせず個別に登録していく従来のSNSスタイルが安心ですよ。

 



 
 
 

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