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2013.07.12

無料で使えるOffice互換ソフトを試してみよう
 
 
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必要とは…予期せず訪れるものである


必要とは…予期せず訪れるものである

仕事の続きを家でやろうと思ったけど、自宅のパソコンにはMicrosoft Officeが入ってない!

家じゃ殆どつかわないからわざわざ買うのももったいないしなぁ…。

そんなときにオススメなのがMicrosoft Officeと互換性のある

フリーのオフィスソフト。

 

何種類かありますが、今回は自治体などでの導入実績もあって評判が良いLibreOffice(リブレオフィス)を紹介します。



無料で使えるOffice互換ソフトを試してみよう

 
●無料のMicrosoft Office互換ソフト【LibreOffice】 
http://ja.libreoffice.org/(リブレオフィスで検索)

 

The Document Foundation(ドイツ)にて、オープンソースで開発されている統合オフィスソフト。日本語にも対応。Windowsをはじめ、Macintosh、Linuxにも対応しています。

 

※オープンソースソフトウェアなので、メーカーサポートはありません。

わからないことはWEBや質問サイトでお調べください。

 


無料で使えるOffice互換ソフトを試してみよう

互換ソフトは意外に使える

 

早速インストールして、Word互換ソフトである「Writer」で書類を開いてみました。

 

ワードアート、テキストインデント、回り込み、箇条書き、表組みも、ほぼ表現できています。

 


互換ソフトは意外に使える

 

ツールバーはこのような形。Wordに慣れている人なら迷わず操作できます。

 

 

 


 

 

 

 

 

次にExcel互換ソフトの「Calc」でエクセル書類(.xlsファイル)をひらいてみました。 

 

 

算、グラフ描画も問題なく、複雑な関数でも、ほぼ再現できました。ただし、グラフエリアの汎例順が逆になり、枠線表示にわずかな違いがでています。



まとめ

●すこし表示が違ってしまうこともあります。でも、この程度なら使えそうですね。なにより「無料」というのがうれしいです!

 

●Microsoft Officeで作られたファイルをLibreOfficeで開くときは、念のために元のデータも保存しましょう。


まとめ

 
 
 

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