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2014.09.12

使ってみて分かった「スマートウォッチ」の意外な良さとは
 
 
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腕時計までスマートな時代!

発表されましたね~iPhone6iPhone6 Plus
Androidの主流が5インチクラスに移行している中、4インチは厳しいだろうとずっと思っていた筆者ですが、4.7インチなら十分な大きさです。5.5インチなんてもはやタブレットですよ。

 

さて、同時に話題を集めているのが伝統のフレーズ「One more Thing」と共に登場したApple Watch。スパイ映画のような、SFの様な何ともワクワクするアイテムです。そしてさすがというかこの上もなくオシャレ。ここまでアクセサリー要素の強いAppleアイテムは初めてでは無いでしょうか。

発売時期は未定(来年初旬とのうわさ)ですが何とも楽しみな製品ですね。

 

ということでにわかに活況を浴びてきた時計型端末実はAndroid陣営の方が先行しているってご存じでしたか?

 

SAMSUNGS9110を発売したのは2009年
 (ちなみにSAMSUNGはスマートフォンが出るはるか昔、1999年(!)に時計型携帯電話SPH-WP10というのも発売していました。)

 

SONYSmartWatchを発売したのは2012年

 

そしてガジェット好きの筆者、SONYのSmartWatch2を持っているのです。


腕時計までスマートな時代!


そこで今回はウェアラブル端末を実際に使って感じたことをレビューします。




SONY SmartWatch2はこんな製品

一言でいうとAndroid4.0以上を搭載した各社スマートフォンとBluetoothで連動する、タッチパネルを配した時計

と言っても分かったような分からないような、ですよね。




そこで、詳細を説明する変わりに、「使って感心したこと」と「いまいちな点」を紹介します。

 

SmartWatch2を使って感心させられたことベスト5



まず5位は「普通にオシャレな時計に見える!」

ずっと腕時計をしたことが無かった筆者ですが、付けてみるとなかなかどうして存在感があります。


じつは筆者のSmartWatch2はリストバンドをラバーからメタルに変えてあるのでした。




もともと付いていたのがこちらのラバーバンド。このままだとちよっとガジェット感が強いですよね。




ネットで探したらこれ専用のメタルバンドが売られていて3,280円でゲットした次第。
なかなかオシャレでしょ?




しかも防水・防塵なのでスポーツ、家事、畑仕事など場所を選びません!




そして4位はウォッチフェイス(時計の画面)の変更です。

 

普段はデジタル表示ですが、アナログ表示にすることによってフォーマルな感じにも変身します。




このウォッチフェイスは色んな人がデザインしたものをダウンロードしたり、自分でウィジットを並べて作成したりできるんですよ。


続いて3位は「会議中でもさっとSNSチェック」

着信やメールはもちろん、SNSのメッセージにも対応。バイブレーションと共に着信が画面に表示されます。
メールは「Docomoメール・Eメール・Gメール」が着信可能。
さらにそのままメールの内容が確認できます!




スマートフォンをいじるのがはばかられるような場所(会議中、授業中)でも、腕時計をさっと見るだけでTwitterやLINEをチェックできるんですよ。




いよいよの2位はカメラのリモート撮影

SmartWatch2自体にカメラは無いのですが、スマートフォンのカメラの画像を表示させてシャッター操作することが可能。


少し離れた場所において自分撮りするのに便利です。写りぐあいも時計のディスプレイで確認できるので決めポーズもバッチリ!




(そしてノリノリのJ○J○立ちである。)


そして1位は「スマートフォンを出さずに通話!」

なんといってもこれ!腕時計に向かって喋るという憧れのアレが実現できます!
といってもBluetoothのイヤホンマイクが必要ですけど。




え? Bluetoothのイヤホンマイクでも着信できるじゃないかって?
いやいや、時計を操作して電話するってアクションが楽しいんですよ。




SmartWatch2で着信を確認したらそのままタップすれば着信。あとはイヤホンマイクで話すだけ。スマートフォンはポケットに入ったままなので、実際やってみると時計で電話しているような感覚です

 

もちろん着信だけでなくこちらから電話をかけることも可能。ウィジットを起動して電話帳から選ぶだけ。

 

端から見てるとほんとスパイ大作戦ですよ。




SmartWatch2を使ってイマイチな点

概ね文句なしの本機種ですが、ちょっと改善願いたいポイントも。

 

電話を起動すると画面も一緒に通話画面になってしまうのでポケットに入れていると誤作動で切ってしまう

 

充電はこまめに必要。3日は持つようですけど普通の時計の感覚では使えません。

 

女性が付けるには少し大きい

 SmartWatch2は男性用ですね。その点42mmと39mmの2サイズ展開としてきたAppleWatchはさすがです。




付けてるとよく聞かれることQ&A

Q1.時計に向かって喋るの?  (20代・オタク) 
A.はい。イヤホンマイク必須ですけど。


Q2.防水効いてんのそれ?  (40代・既婚)
A.はい、IPX7相当の防水性能で台風のような雨でも平気です。


Q3.重くない?  (40代・既婚)
A. 約48gなのでG-SHOCKと同じくらいです。軽いですよ。

持ってませんけどロレックス・エクスプローラーと比較すると1/3でした。


Q4.テレビ電話になるの? (20代 非オタク)

A,残念ながらそこまでは・・・。でもそろそろ登場しそうですね。


Q5.ネジはどこで巻くの? (40代・既婚)
A,ここのリュウズを時計巻きに・・・っておい!
 リュウズは電源とディスプレイ点灯の目的で使います。




AppleWatchとの違いは?

いろいろ楽しい仕掛け満載のSONY Smartwatch2なのですが、

今後発売されるAppleWatchはさすがといいますか、思わず唸らされる機能満載でした。

 

Smart watch2ユーザーのぼくが思う

AppleWatchここがうらやましいぞベスト3

 

・3位 内蔵センサーの多さ!

 AppleWatchは心拍数センサーやジャイロセンサーを搭載。

  エクササイズや睡眠管理はもちろん、気になる人に自分の心拍数やドキドキを伝えるというロマンチックな仕掛けまで!

 

・2位 ベルトの種類の多さ!

 既にAppleのサイトをご覧の方ならお分かりの理通り、Apple純正と してメタルやレザーなどのカラフルで素敵なバンドが用意されています。時計かぶりってちよっと照れますけど、バンドやFaceで自分らしさを演出できるならそれも楽しいですよね。

 

・1位 本当に時計に向かって喋れる!

 AppleWatchはマイクとスピーカーが内蔵されていました。

 なのでヘッドセット無しで本当に時計で通話できます。

 (ポケットにiPhoneがある前提ですけど)




結論 SONY Smartwatch2はおすすめか?

うむむむ、さすがはApple。

 

しかし本来この手の工業製品は日本企業の十八番。

それもSONYが負けっぱなしとは行かないのです。

最後にSmartWatch2が優れている点ベスト3!

 

・3位 SmartWatch2の方が安い

 

   AppleWatchの公示価格は$349、

   SmartWatch2は14,095円

   差分で結構いい焼き肉に2人で行けます!

 

・2位 Android4.0以上ならほとんどOK!

 

 AppleWatchはiPhone専用ですが、SmartWatch2は特にSONY縛りではありません。今使っているAndroidスマートフォンと連携するというのは良いですね。

 

・1位 人と被らない

 

 筆者の周りの声を聴く限り、AppleWatchは「時計しない派」だった人達がこぞって購入すると見ています。おそらく電車も街もAppleWatchだらけに。そんな中SmartWatch2はオリジナリティを示すアイテムとして注目のまとになる! ・・・かも。

 

 


結論 SONY Smartwatch2はおすすめか?


 
 
 

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