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2013.10.26

モバイルデバイスの容量不足とさよなら! Wi-Fiで繋がるポータブルHDDで無尽蔵の容量を
 
 
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モバイルデバイスの容量不足にさよなら!


モバイルデバイスの容量不足にさよなら!

 

 



たった16GBの差で1万円以上違う不思議!

スマートフォンやタブレットパソコンを購入する際に悩ましいのが『データ容量』 

Google(TM)のNexus 7を例に取ると16GBモデルと32GBモデルの差が6,000円

AppleのiPadRetinaディスプレイモデル)なら16GBモデルと32GBモデルの差が10,000円

 

16GB格上げするのに10,000円!?今の時代、32GBのmicroSDカードでも2,000~5,000円で買えるのに!?

 

とはいえ、

 

最初はネット専用と割り切って小さい容量のものを買っても、やがて動画電子書籍など雑多なファィルを持ち歩くようになり、手狭になるかもしれません。

 

 

 

それにしても16GB追加するのに1万円かぁ。うーん悩ましい!

 


たった16GBの差で1万円以上違う不思議!

 

 



Wi-Fiを搭載したポータブルHDDがあるのです

 

そこで調べたら、ありました便利な物! 

ポータブルハードディスクドライブ(HDD)Wi-Fiを搭載した製品が株式会社バッファロー(以下、バッファロー)から発売されていました!

 


Wi-Fiを搭載したポータブルHDDがあるのです

Wi-Fi接続対応バッテリー搭載ポータブルHDD

バッファロー 

MiniStation(TM) Air(以下、ミニステーション Air)

「HDW-P500U3」(容量:500GB)

 

定価: 23,205円(税込) / 22,100円(税抜)

実売価格: 約16,000~21,000円

 





意外と・・大きい?

 

箱から出したところです。スマートフォン程度の大きさを想像していたのですが、ちょっと大きめのつやつやボディ。カセットテープの頃のウォークマンを思い出す大きさです。


意外と・・大きい?

 

 

ボールペンと比較するとこんな感じ



 

 

iPod Touch(第5世代)と比較するとこんな感じ

 



 

 



 

 

iPadと比較するとこんな感じ

 



 

 

耐衝撃性も考えるとこの大きさは納得かも。

 

 



重さは285g。缶コーヒー1本を鞄に入れる感覚。

 

缶コーヒー1本程度の重さです。

数日間鞄にいれて持ち運びましたが、それほど気にはならない重さでした。ポケットは無理かも(サイズ的にも重さ的にも)。

 

た・だ・し

思ったより熱くなるので、鞄に携帯しているチョコレートとは距離を置いておいた方がよいかもしれません。

 

 


重さは285g。缶コーヒー1本を鞄に入れる感覚。

 

 



バッテリー内蔵だから移動時も電源不要

 

バッテリー(2860mAh)を内蔵。あらかじめ充電しておけば、あとは使用したいときにスイッチを入れるだけ。ACアダプターや接続ケーブルによる給電がなくても、約4.5時間の連続使用が可能です。これは画期的!

 

 


バッテリー内蔵だから移動時も電源不要

パソコンにつなぐ

 

 

付属の専用USBケーブルでパソコンと接続します。外付けHDDとして認識されました。USB3.0に対応しているので転送速度も速くて快適!

 

 


パソコンにつなぐ

 
 
当たり前ですが…500GBあります!(感涙)

もう容量ギリギリで泣く泣くファイル削除する必要も到底なくなります(感動)。ここぞとばかりに、ビデオカメラで撮影した動画ファイル7GBぶんを入れてみました。(ぼくのiPod Touchではその1/3も入れられません。)

 



 

なんてったって500GBですよ?

 

 



16G、32Gでは相当な容量を占めることとなる7GBのデータも、

500GBの前では痛くもかゆくもありません(笑)

 

快適快適♪

 

 

 



モバイルデバイスとつなぐ

iPod・スマートフォン・タブレットパソコンなどと接続するときは、バッファローの公式アプリ「mini station」をインストールしておきます。

 

iOS版と、Android版があります。

 

 ここではiPod Touchを使っての接続をご紹介いたします。

 



ミニステーション AirとWi-Fi接続

 

ミニステーション Airの電源を入れると、Wi-FiもONになります。iPod Touchの「設定」⇒「Wi-Fi」からWi-Fi設定画面を開き、SSIDパスワード(KEY)を登録しましょう。ミニステーション Airの背面にシールで貼ってあります。

 

 


ミニステーション AirとWi-Fi接続

 

接続できました。

 



 

 

アプリ「mini station」をクリックすると、

 



 

先ほどパソコンから移して置いた動画ファイルがあります。

 



 

クリックすると直ぐにビデオ再生が始まりました。本体の中のファイルを再生しているのと感覚的には変わりません。早送り、巻き戻しも簡単です。

 

途中で停止しても、同じ場所から再生してくれるのには感心しました。

 

 



電車の中でも快適

 

最近は電車の中でもテザリングやモバイルWi-FiルーターのWi-Fi電波が飛び交っています。HDのビデオカメラで撮影した動画は6Mbpsの速度になるのですが、果たして快適に再生されるのでしょうか。

 


電車の中でも快適

 

結果は問題なし。都内30分の乗車時間で朝夕と試しましたが、特に途切れることも無く再生できました。

 

 



インターネットも同時に利用できる

 

スマートフォンやタブレットパソコンがWi-Fi接続でミニステーション Airに繋がっている場合、インターネットへの接続はできるのでしょうか?

答えは設定次第で可能!おうちのWi-FiルーターやモバイルやWi-Fiルーターと、スマートフォンとの間を、ミニステーション Airに中継機の役割をさせることで可能になります。

スマホ:ミニステーション Air間をWi-Fi接続

ミニステーション Air:自宅のWi-Fiルーター間をWi-Fi接続

結果、スマホ⇒ミニステーション Air⇒自宅のWi-Fiルーター⇒インターネットという接続になる。

 


インターネットも同時に利用できる

 

設定は、WPSボタンなどでWi-Fiルーター(親機)と、ミニステーション Airを接続するだけ。 そうすると、ミニステーション AirにWi-Fi接続されたスマートフォンやタブレットパソコンが、そのままインターネットにも接続できるようになります!

くわしくは公式サイト オンラインヘルプ内の「MiniStation使用中でもインターネットに接続したい」をご参照ください。

 

 



熱さには注意!

 

冒頭でも書きましたが、結構な熱を持ちます。鞄に入れる際は食べ物や、人の身体から遠ざける工夫が必要と感じました。

 

 



結論:普段はHDD、たまに移動型Wi-Fiサーバー

 

ミニステーション Airの魅力はなんと言っても500GBの大容量を持ち歩けるということです。

ただし、それなりの重さや大きさは否めないのはいたしかたないところ。 個人的見解ではございますが、常時持ち歩くというよりは普段はパソコンの外付けHDDとして使い、長時間の移動や急いで見たい動画がある場合のみ、鞄に放り込んで出かける、という使い方が良いと思いました。

 

もちろんモバイルデバイスの容量増強重視で多少荷物が増す分には気にならない人は、毎日持ち歩くことでこれまでに無かった安心感と快適さを感じることができる商品と言えるのではないでしょうか。

 

 

 


結論:普段はHDD、たまに移動型Wi-Fiサーバー

 

ちなみに筆者の趣味はデジカメ。一眼レフデジカメを用いていろんな写真を撮っています。このファイルが大きい! 一回でかけると、16GBのメモリ半分は使ってしまいます。ブログに載せる写真をチェックするのに、このミニステーション AirとiPadを持って移動時間中にチェックできるのは便利でした。

 

 

 



 

 

価格も普通のポータブルHDDよりちょっと高い程度、同様な製品を考えている方は、Wi-Fi付きのミニステーション Air、お奨めですよ!

 

メーカーサイト

ミニステーション Air HDW-P500U3

直販サイト

バッファローダイレクト HDW-P500U3

 



 
 
 

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