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2013.10.19

これで簡単!フリーソフト「しゃべる目覚まし時計」
 
 
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前回はWindows 7やWindows Vistaなどに標準で搭載されているタスクスケジューラーによる目覚ましの設定を説明しました。

 

正直言いまして・・・少し難しかったかもしれませんね!

 

こういうのはフリーソフトであるのではないかと思って調べたら、良いものがありました!

 

今回はそのソフト「しゃべる目覚まし時計」を使ったお目覚め方法をご紹介します!

 

 




フリーソフト「しゃべる目覚まし時計」

こちらはM.Hayashi さん作成のフリーソフト。

以下のサイトからダウンロードできます。

 

 

しゃべる目覚まし時計

http://www.vector.co.jp/soft/winnt/personal/se489094.html

 

使い方は簡単! 

ZIPファイルを解凍するだけ。


フォルダを開いて「SpeakClock.exe」を起動しましょう。

 

すると時計のアイコンが表示されました。

カーソルを合わせて右クリックすると、メニューが表示されます。

目覚ましの設定は「設定画面を表示」を選択!


フリーソフト「しゃべる目覚まし時計」


多機能な目覚まし設定

パソコンにわざわざ目覚ましを担わせるわけです。

普通じゃありません。ちょっと驚く仕掛けがあるんですよ。

 

まず基本的な操作から。

タグの「目覚まし時計」を選択します。

 

最初にスリープモード(省電力モード)から復帰させるための時間を設定しておきましょう。

例えば3分と設定しておけば、起きたい時間の3分前にパソコンを起動してくれます。

目覚まし機能のためにパソコンを入れっぱなしにする必要は無いのですよ。

 

次に起きる時間の設定をします。

ここで感心するのが曜日ごとの細かな設定メニュー!

 

・月曜日は早朝会議があるから早く鳴らす

・土日はゆっくり

という設定も自由自在です。

 

 


多機能な目覚まし設定


好きな音楽やセリフで

さらに設定画面の右下に注目ください。

「目覚めの曲」というメニューがありますよね。

そう、パソコンに保存されている好きな曲を目覚めの音楽に設定できるのです。

しかも複数の曲を設定可能ときました

 

 

まずは静かな曲で、

つぎににぎやかな曲で、という芸当も可能!

 

もっと早く知っていれば遅刻しないで済んだ日もあったはず・・・。




激しく面白い!「目覚めの言葉」

さて、実はここまでは序の口。

いよいよこのソフト最大の見せ場となる機能をご紹介します。

 

なんと、「しゃべる目覚まし時計」は名前の通り、

音声読み上げ機能を搭載しているのです!

 

設定メニューのタブを「目覚めの言葉」に合わせましょう。

再生方法を「しゃべらせる」にチェック、

続いて、「目覚めの言葉」で「自分で作る」を選択します。

そして、下の枠にひらがなで文字を設定すると、なんでも好きな言葉をしゃべってくれます。

 

大事なことなので二回言います。なんでもです

 


激しく面白い!「目覚めの言葉」


声は女性、男性、そしてロボット?

音声の読み上げは3種類の声と「全般」のタグから女性、男性、ロボットをそれぞれ高低2種類ずつ、選べます。

 

サンプルでは同僚の誕生日を忘れないようなメッセージを登録しておきましたが、

もっとうるおいのある楽しみ方もできそうです! 

 

ちなみにセリフの位置に  ダッシュ ( ’ )を挟むとイントネーションを変えることができます。

自分の名前の発音など、工夫のしがいがありそうです!

 


声は女性、男性、そしてロボット?


       (画像はイメージです)

 

時報の設定に注意

目覚まし設定時の注意点です。よほどの時報好き以外は、時報機能は切っておきましょう。

夜中も鳴っていたらやっかいです。

 


タグの「時報」を選択し、時報が「しゃべらない」になっていることを確認してください。

 




そういえば昔は柱のボンボン時計がずっと聞こえていたっけ。よくあれで寝てられたな・・・。

 

さあ、これで設定は完了です。

このソフトはマイクから録音する機能もありますので、テレビやラジオのセリフを取り込むのも簡単にできますよ。

 

 




パソコンの時計はインターネット同期で

最後に注意点です。

パソコンの時計が狂わないようにしておきましょう。

 

 

Windows 7からは初期設定で時計がインターネット同期となっていますが、
Windows Vista以前は設定変更が必要なのです。

 

1, コントロールパネルから、日付と時刻を選択

  ↓

2, インターネット時刻のタブをクリック

  ↓

3,インターネット時刻サーバーと同期されていない
 と表示されていたら「設定の変更」をクリック

  ↓

4,「ユーザー アカウント制御」が表示されます。
 「続行」ボタンをクリックします。

  ↓

5,「インターネット時刻設定」が表示されます。
「インターネット時刻サーバーと同期する」をクリックし、チェックを付けます。

  ↓

6,「サーバー」欄の右側にある「▼」ボタンをクリックし、表示されるリストから

 任意のインターネット時刻サーバーをクリックします。

 time.windows.com でOK

  ↓

7,「時計は正常に(同期した日時、インターネット時刻サーバーの名前)と同期しました。」と表示されたらOK

 

 もしエラーが表示されたら別のサーバーを指定して再度更新してみてください。

 

 

さあ、狂わない時計と、自分だけの快適な目覚ましで、明日も頑張りましょう!

 




 
 
 

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