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2013.08.24

PDFの結合と分割で一目置かれてみよう!
 
 
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更に一技!PDF結合!

PDF化したファイルが増えてくると、一つにまとめて使いたいケースも出てきます。

自分で作った企画書に、取引先の見積PDFを合体させて上司にメールする俺。

うん、なんかかっこよさそう!

 

使うソフトは今回も『CubePDF』 

 

前回、このらくらく活用ウェブでPDFに変換するフリーソフトの一例として「CubePDF」というソフトをご紹介しました。

 (前回:資料をデータで送るならPDFできまり!しかも無料で作れます!

 

実はこのCubePDFは「PDFどうしを結合する」こともできるんです。
このやり方も簡単!

 

 




念のため結合予定のPDFはバックアップ

今回は

A.pdf

B.pdf

の2つのファイルを結合するとします。

 

 

結合したい2つのPDFはデスクトップに置くと作業しやすく便利です。

各pdfデータは念のため、別フォルダなどにコピーしてバックアップをとっておきましょう。

 

 

 


念のため結合予定のPDFはバックアップ


Aの末尾にBを結合する場合

B.pdf開きCubePDFで印刷、出力先をA.pdf、「末尾に結合」で変換!

 


Aの末尾にBを結合する場合


①まず、後ろにつけたいPDF、今回はB.pdf を開き、

印刷→プリンターを前回紹介したCubePDFに指定し印刷します。

このとき「向き」はデフォルトで「縦」となっていることが多いので、

横向きデータの場合は「横」を選択しましょう。

(※実際は印刷されません。この作業でCubePDFが起動します)




②次にCubePDFが立ち上がったら「出力ファイル」の欄で結合したいPDFを選びます。

今回はA.pdfを指定します。

 

③さらにデフォルトで「上書き」となっているプルダウンを選択し直します

今回はA.pdfの末尾にB.pdfを結合したいので、「末尾に結合」を選択します。

 

④最後に「変換」をクリック。これだけ!

 




結合完了♪

A.pdfを開くと、ページ数が3ページとなり、

末尾にB.pdfかしっかり結合されています。




もちろん前にも入れられますよ

対象ファイル(出力ファイルに選択したPDFファイル、今回はA.pdf)の前に新たなPDFを入れたいときは

「先頭に結合」

 

対象ファイルの後ろに入れたい場合は今回のように

「末尾に結合」を選択します。


もちろん前にも入れられますよ


分割も簡単!

今あるPDFから、一部のページのみ切り出したい場合は、CubePDFの印刷設定画面で、分割したいページを指定して印刷、という方法を用います。

すると、指定したページのみのPDFを切り出すことができます。

 

※ここで印刷と言っているものは実際に紙に印刷されるわけではありません。PDFによるドキュメント作成は、印刷に似たプロセスを用いるためこのような表現となります。

”印刷=CubePDFのソフトを起動させる”と考えるとよいでしょう。 

 

 


分割も簡単!


応用技:Aの2ページ目だけ切り取ってBと結合させるには?

前回記事

資料をデータで送るならPDFできまり!しかも無料で作れます!

の最後に記載した、

PDFでもらった資料の2ページだけを切り取って自分のPDFと結合

する方法、ここまで読んでくださった方のなかにはピンときた方もいらっしゃるのでは?

 

そうです。

今回紹介した分割方法で分割し、結合方法で結合すればOK!

 

手順を書いておくと、

A.pdfを開き印刷→プリンターをCubePDF、印刷するページに2ページ目を指定し印刷CubePDF起動)。

 

②CubePDFが立ち上がったら「出力ファイル」の欄で結合したいPDFとしてB.pdfを指定

 

③デフォルトで「上書き」となっているプルダウン「先頭に結合」or「末尾に結合」を選択。

(A-2を前にしたければ「先頭に結合」、Bの後ろにしたければ「末尾に結合」)

 

④最後に「変換」をクリック。これだけ!

 

意外と簡単でしょ?

 


応用技:Aの2ページ目だけ切り取ってBと結合させるには?


こっそり差をつけておきましょう!

 

PDF化はもはやできて当然です。

そこで分割や結合までをズキュウゥゥン!!と使いこなせると「さすがは○○、俺たちができないことを平然とやってのけるッ!そこにシビれる!あこがれるゥ!」と言ってもらえるかもしれませんね。

 

 

 


こっそり差をつけておきましょう!


 
 
 

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